こんにちは、
商品開発担当の鈴木と申します。

あなたもご存知のように、
猫ちゃんは「つらい、苦しい」と思っていても、
中々そのことを教えてくれません。

そのため、昨日まで元気にしていたのに、
突然、容態が急変してそのまま亡くなってしまった
ということも珍しいことではありません。

そして、そのときのショックの大きさは想像しがたいものがあります。実際に私も過去に愛猫との突然の別れを経験し、後悔の念に苦しんだ一人でもあります。

このページでは、あなたと猫ちゃんが予期せぬ最期を迎えることなく、お互いに最期の瞬間まで幸せだったと思える人生を送るために必要なことをお伝えします。

そのためにも、まずは、私が看取りの知識をつけることの大切さを痛感した出来事についてお話させていただきたいと思います。


今から20年ほど前の話になります。

当時はまだ室内飼いが今ほど普及していない時代。
キジトラ柄のミイは縁側から上がり込んで、そのまま居ついた猫でした。

何度かミイを室内飼いに変えようとしたものの叶いませんでした。

「ミイは外が好きなんだな」と、毎日家と外を出たり入ったりするミイの姿を見て、
私は特に重く捉えることもなく、ミイと過ごす毎日を楽しんでいました。

そんなある日、突如ミイが家に帰って来なくなってしまったのです…



ミイが帰って来なくなった初日。

気になってソワソワしているものの、「こんなこともあるだろう」と、特に探すこともなくいつも通り過ごしていまいた。

しかし、ミイは2日経っても、3日経っても帰ってきませんでした…。

ミイのことはご近所の方も知っていたので、ご近所の方に聞き込みをしたり、探し猫の張り紙をしたり、考えられる限りの方法でミイを探しました。けれども、ミイは見つかりませんでした。

現実を受け入れない私は、ミイを探すことを諦めませんでした。



ミイがいなくなった日から、私は近所の方に聞き込みをしたり、探し猫の張り紙をしたり、考えられる限りの方法でミイを探しました。

毎日、毎日、ミイのことを探し続けた私が、ミイと再会したのはミイがいなくなってから約1カ月後のことでした。

近所の方が近くの公園にいることを教えてくれたのです。その時のミイの様子は、すっかり痩せ細ってしまっていて、毛もバサバサ。私が知っているいつものミイとは違って、ぐったりとしている様子。

1カ月ぶりに一緒に家に帰り、すぐにミイにご飯をあげましたが、ぜんぜん食べてくれません。大好きだったおやつすらも食べてくれませんでした。

そんなミイを見て心配になった私は、お世話になっている動物病院の先生に電話で相談し、念のため病院でみてもらうことにしました…



どうやら心臓が弱っているとのことでした。

そして、先生に薦められるがままに、大事をとってミイを入院させることにしました。

翌日。ミイのことが心配な私は、開院と同時に電話でミイの様子を確認しました。

「少しご飯も食べて、ちょっとずつ元気になってきていますよ。この様子でしたら、あと2、3日もすれば退院できると思いますよ。」と先生。

「良かったぁ。」と一安心でした。

しかし…



先生から電話がきました。

退院できるのかなと思って、気分の高揚させながら話を聞いた私の耳に入ってきた言葉は、耳を疑うものでした。

――――――突然死。

今朝、ミイの容態が急変し、それから息を引き取るまではあっという間の出来事だったとのことでした。

私はあまりのショックに、先生が言っていることが理解できませんでした。
しかし、次の瞬間、私の頭の中に、これまでに過ごしたミイとの思い出が走馬灯のように駆け巡りました。

自然と涙が溢れてきました。

「やり残したことが沢山ある」
「そもそも、無理矢理にでも室内飼いにしておけばよかった」
「もっと、ちゃんと考えてから病院にいけばよかった」

後悔する気持ちが絶えることはありませんでした。

そして、その時に、「自分が、ミイの最期の時にそばにいることを望んでいた」ことに気づきました。いつかは別れの時が来るとわかっていたはずなのに、私はその時のことを何も考えていなかったのです。

これが、私が「看取り」の大切さに気づかされた出来事です。

そして、この出来事から2年後。
私は、やり残した思いを解消するために…



その子には、「ちび」という名前をつけました。

そして、「必ず室内飼いにする」、「最期のときには必ずそばにいる」と自分に誓いをたてました。

ちびの最期のときは、ちびを引き取った日から丸15年というところの3月の晴れの日。
最期の瞬間は、私の腕の中で静かに眠るように息を引き取りました。

数年前から慢性腎臓病で薬を飲んでいましたから覚悟はできていました。
してあげたいこともすることができたという思いもあったので、
亡くなったときは寂しさに涙を流しましたが、悲しくはありませんでした。

ちびは、世界一幸せな猫として生きて、一生の幕を閉じたと私は信じています。

そして、今、うちには15歳と4歳の愛猫がいます。
そのため、そう遠くない未来に、また猫を看取る瞬間が訪れることでしょう。

正直、別れはつらいものですが、それでも私は、
猫のそばで最期を看取れることを幸せなことだと、
今でも思っています。

だからこそ、「死ぬときは必ずそばにいるからね」と、
いつもそう思いながら愛猫たちとの一日一日を大切に
しています。

あなたは今までに愛猫とのお別れについて考えたことはありますか?

私は、ミイの死を通して、お別れには突然のケースもあることを知りました。 まだまだずっと一緒に暮らしていけると思っていた中での別れのつらさ。その時のショックは耐え難いものがあります。

そして、私は「ちび」とのお別れも経験したことで、お別れにはつらく悲しいものばかりではないことを知りました。

そして、この経験を通して、「看取りの準備」をしていることが猫と暮らす上でとても重要なことに気づかされました。

今、あなたが一緒に暮らしている猫ちゃんとも、いつかはお別れのときが訪れます…

あなたは、猫ちゃんと過ごす一度きりの人生をどのように締めくくりたいですか?

猫ちゃんと一緒に暮らす中で、時には笑ったり、時には怒ったり…、たくさんの思い出があると思います。 いつもそばにいて長い時間を一緒に過ごしてきた猫ちゃんに、たくさんの「ありがとう」といっぱいの「愛してる」を込めて、後悔のない「さようなら」ができるとしたら、あなたと猫ちゃんはお互いに幸せだったと思えるでしょうか?

少なくとも、このページをご覧いただいたあなたには、私のような辛いお別れを経験していただきたくはありません。 だからこそ、今回、ご自身でも愛猫の看取りをご経験されている猫専門医、服部幸先生にご協力いただき、愛猫と最期の日まで幸せに暮らすためのシニアケアと看取りの方法について解説していただきました。

北里大学獣医学部卒業。
2005年:SyuSyu CAT Clinic 院長を務める
2006年:アメリカのテキサス州にある猫専門病院 Alamo Feline Health Centerにて研修プログラム修了。
2012年:東京都江東区に猫専門病院「東京猫医療センター」を開院。
2013年:国際猫医学会よりアジアで2件目となる「キャットフレンドリークリニック」のゴールドレベルに認定。
2014年:JSFM(ねこ医学会)CFC理事就任。
10年以上猫の専門医療に携わる。

[所属学会]
・AAFP American Association of Feline Practitioners
・ISFM international society of feline medicine


ちっちゃい子猫だったあなたのおうちの猫ちゃんは、あっという間に大きくなって、たくさん遊んだり、イタズラしたり…。

猫はいくつになっても見た目や行動があまり変わりません。なので、私たちはなかなか猫ちゃんの変化に気づくことができないものです。

しかし、猫は人間の5倍ほどの速さで一生を駆け抜けていきます。そのため、あなたが気づいていないところで猫ちゃんの体や、行動、心には徐々に変化が起こっているのです。

この変化に気づけていないと、猫ちゃんのために良かれと思ってやっていることが、実は猫ちゃんに負担をかけてしまっていたなんてことになりかねません。


私たち人間が、子供から、成人、老後と歳をとるにつれて、食べものの好みや性格が変わるのと同じように、猫にも時の経過にあわせて様々な変化が起こってきます。

特に、中年期と呼ばれる11歳からは「シニア」と呼ばれ、少しずつ老化の兆候が見え始めてきます。

例えば、食欲が減って中々ご飯を食べなくなったり、若いころは何ともなかったことが上手くできなくなってケガをしてしまったりといったことがあります。

そのため、それにあわせて食事をシニア猫用のものを選んであげるようにしたり、愛猫の生活スペースをバリアフリー化してあげることも重要になってきます。

さらに、免疫力も徐々に低くなっていくので、病気にかかるリスクも高まっていきます。
なので、あなたの猫ちゃんが穏やかな一生を過ごすためには、あなたが老化のサインをしっかりと理解して、猫ちゃんのちょっとした変化に気づけるようになることがとても重要になのです。

このようにお伝えすると「なんだか、大変そう…」と思われるかもしれません。
だからこそ、あなたに伝えたいメッセージがあります。

それは…

猫ちゃんがシニアになることは、できなくなることが増えていくばかりではありません。

長い間、人間と一緒に暮らして来たからこそ増える楽しみや魅力があることをご存知でしょうか?

それが、コミュニケーションです。言葉を話すことはできなくても、長年、共同生活を送ってきた中で「気持ちいい」「かまってほしいの」「お腹すいたよ」といった感情や要望を、鳴き声や仕草から読み取れるようになります。

また、子猫の頃は、棚の上のものを落として散らかしたり、夜中に運動会をはじめて駆けまわったりとやんちゃばかりしていた猫ちゃんが、あなたの膝の上に乗って終日のんびりと日向ぼっこをしていたりと、シニア期だからこその一面をあなたに見せてくれます。

なので、あの頃を羨むのではなく、猫ちゃんの成長による変化を喜んで、「今」を大切にできるようになれば、あなたと猫ちゃんの暮らしは、年を重ねる毎により色濃く、より幸せを実感できるものに変わります。

だからこそ、改めて知っておいて欲しいことがあります。
それは…

についてです。

猫ちゃんと長い間一緒に暮らしていると、いつの間にか猫ちゃんがいることが当たり前になってしまっているかもしれません。

しかし、あなたの猫ちゃんは奇跡的な確率の中であなたと出会い、あなたと世界にたった1つしかない絆を育みながら、天寿をまっとうしようとしていることをぜひ改めて認識していただきたいのです。

なぜなら、野生の中で生きる動物は、そのほとんどが老衰により天寿をまっとうすることはなく、事故や感染症などの病気にかかり、命の幕を閉じていきます。

あなたと暮らしている猫ちゃんも、もし、あなたと出会っていなかったらと思うと、確率的に考えて今ほど幸せな暮らしを過ごすことはなかったことでしょう。

だからこそ、猫ちゃんとの一度きりの人生を後悔することのない最高なものにしていただくために、このシニアケアと看取りの方法を知っていただきたいと思います。

知っているか、知らないか…。

たったこれだけの違いがあなたと猫ちゃんの未来を大きく変えてしまいます。
「最期の最期まで、悔いのない愛に満ちた暮らしを送りたい」とほんの少しでも思うのであれば、引き続きこのページを読み進めていただき、その想いを叶える方法を手に入れてください。


  • いつからがシニア?そして、シニアになると、どんな変化が起きるの?


    私たち人間が歳を取るにつれて、老眼になったり、足腰が弱くなったりするのと同じように、猫ちゃんにも歳を取ると様々な変化が起きてきます。 加齢に伴う変化を把握できていないと、いつも通りの日常を過ごしているだけで、猫ちゃんに負担をかけてしまうようになる恐れがあります。

  • 事故の可能性はこんなところにも!?知らないと怖い家庭に潜む落とし穴

    「え、こんなことで?」と思わず声を出してしまいそうなことで、シニア期の猫ちゃんは骨折をしてしまったり、最悪の場合、命にかかわってしまったりすることがあります。ちょっとした不注意で取り返しのつかないことにならないように、シニア期の猫ちゃんと暮らす上で注意すべき点を解説します。

  • 知っていれば異変に気がつける!シニア猫の爪・目・耳のお手入れ方法とは?


    どんな症状がでたら動物病院に連れていくべきなのか?体力や免疫力が低下してくるシニア期だからこそ、普段弱い姿を見せてくれない猫ちゃんのちょっとしたサインに気がつけるようになることが重要です。

  • 猫ちゃんとスキンシップは取れていますか?見ているだけじゃわからないスキンシップを取ることで分かる5つのポイントを解説します。


    目で見ただけで猫ちゃんの異変に気が付ける場合、猫ちゃんの状態は非常に危険なことがほとんどです。猫ちゃんに元気で長生きしてもらうためには、病気やケガの早期発見が最重要です。ここではスキンシップを取りながら確認すべき5つのポイントについて解説します。

  • ○○には、赤ちゃん用のウェットティッシュを使ってあげてください。
  • 【注意】もし、猫ちゃんが押し入れで寝ることがあるのであれば気を付けてください。

    猫ちゃんは隠れるのが大好き。ただシニア猫の場合には注意が必要です。なぜ、注意が必要なのか?

  • 20歳を超える長寿猫の意外な共通点とは?

    実は長生きをする猫ちゃんにはある共通点があります。これはある場所のお手入れに関係するのですが、このお手入れができていることは、病気の予防にもつながるため非常に重要です。今からでもよいので、猫ちゃんの健康のために是非このお手入れを始めてみてください。

  • 多頭飼いの方必見!こんなご飯のあげ方をしていたら注意してください。


    シニア期の猫ちゃんは、ご飯を中々食べてくれないことが多くなります。そのため多頭飼いの場合は、シニア期の猫ちゃんが本当にご飯を食べているのか注意が必要です。ここでは、シニア期の猫ちゃんにもきちんとご飯を食べてもらうための工夫の仕方をお伝えします。

  • 新しい子猫や犬を迎え入れても大丈夫なの?


    これはシニア期の猫ちゃんにとって重要な問題です。新しい子猫や犬を迎え入れる場合のリスクについて解説しますので、もし、新しい子を迎え入れたいと思われている場合は、しっかりと確認してください。

  • 〇時間以上の留守番は要注意!「ペットホテルに預ければ大丈夫」と単純に考えてしまうのも危険です。

    若いときは何ともなかったお留守番も、シニア期になるとそうはいきません。シニア期の猫ちゃんは、あなたが思いもよらないことで事故にあってしまうことも少なくありません。ここでは、留守番をさせる時の注意点や、留守番時に役に立つグッズの紹介をします。

  • 高齢猫の病気のサインとは!?「歳だから…」と安易に考えて、見逃してしまっていませんか?


    高齢になると病気のリスクが高まります。では、注意すべき病気にはどんな種類があるのか?どんなサインがあったら病院に連れていくべきなのか?ここでは、猫ちゃんに元気で長生きしてもらうために非常に重要なポイントについて解説します。

  • 服部先生が考えるシニア猫に多い3大疾患とは?

    この3大疾患の特徴は、①高齢になって出てくる。②なかなか治らない。③命に係わる可能性が高い。というものです。猫ちゃんと暮らす上で避けては通れないこれらの病気のことをご存知ですか?

  • 尻尾がいつも垂れているのは危険!?病気を見極める19のポイント


    猫ちゃんは、身体の不調を何かと隠しがちです。なので、この19のポイントを参考に猫ちゃんの状態をチェックしてみてください。目に見えて不調になってからでは取り返しのつかないことになってしまうことが多いことを改めてご認識ください。

  • 体重が●●%減ったら要注意!

    猫ちゃんは、そもそもの体重が軽いため、痩せてきていてもすぐに体重の変化を実感することが難しいものです。そのため、体重が何キロ減ったかではなく、何%減ったかで確認されることをオススメします。

  • 終末期の猫ちゃんにとっては、病院の選び方も重要です!

    納得できる看取りを行うために、病院選びはとても重要です。ここでは服部先生が考える猫ちゃんにあった病院を探すためのポイントをお伝えします

  • 服部先生が一番伝えたいこと。それは…

    猫と暮らすほとんどの方が、病院で治療を選ぶときに、○○○と○○○の2択で考えてしまいます。この考えを改めてもらうことこそ、服部先生が一番伝えたいことです。

  • 動物病院に通院するのに適したキャリーは??


    動物病院が嫌いな猫ちゃんは多いもの…。そこで、少しでも猫ちゃんのストレスを減らすために、動物病院に通院するのに適したキャリーをお伝えします。また、キャリーに入ってもらうための簡単なコツもお伝えします。

  • なぜ、服部先生は安楽死を引き受けないのか?

    服部先生は、3つのケースに当てはまらない限り、安楽死の依頼があっても引き受けないようにしています。その理由と、3つのケースについてお伝えするので、猫ちゃんの看取り方を考えるための参考にしてください。

  • 最期の時を迎えたあとは、何をしたらいいのか?

    ここでは、葬儀や供養の仕方、禁止事項など、猫ちゃんを看取ったあとに必要なことについて解説します。

  • 命の終わりが近づいてきたときに多い3つのサイン!?


    これまでに10万頭を超える猫ちゃんを診てこられた服部先生が見つけた、命の終わりが近づくサインについてお伝えします。もし、このサインが見えたら心の準備をしてください。

  • ペットロスになる人とならない人の違い

    猫ちゃんと過ごした日々を後悔しないためにも、ぜひこのポイントをチェックしておいてください。

  • 万が一ペットロスになってしまったときの癒し方

    どんなに心構えをしていたとしても、愛する家族である猫ちゃんとのお別れはつらいものです。ここでは、万が一ペットロスになってしまったときに後悔や悲しみの連鎖から抜け出すのに効果的な方法をお伝えします。


うちには、18歳の子がいるので、悪い病気のサインのお話が特にためになりました。

実際に、いくつかうちの子に当てはまっているサインがあったので、次に病院に行くときにそのポイントについて先生に確認してもらおうと思います。

もし、この情報に出会っていなかったらと思うと、「歳だから」と安易に考えて病気のサインを見過ごしてしまっていたと思います。

こうした些細なことが大きな後悔につながってしまうんだろうなと思いますので、こちらが気をつけてあげることの重要性を改めて感じました。

もし、すでに高齢の猫と暮らしていたり、いざ最期の時になったときにちゃんと受け入れることができるか不安だったりする方には、猫ちゃんはもちろんのこと自分自身の心の準備をするためにもこのDVDを見られるとよいと思います。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

うちの子はまだ2歳なのでとても健康な状態です。

看取りはまだまだ先のお話ですが、良い健康状態のまま育ってほしいと思ったのでモニターに参加させていただきました。

生活環境の整え方や、なでる時に気をつけるポイントなど、知らなかったことが知れてとても嬉しかったですし、できなかったことができるようになることで、猫ちゃんにとってより良い飼い主になれると思いました!

今回のお話を聞けたことで、良い看取りをするには努力が必要だなとひしひしと感じました。

既に看取りを考えてる方だけじゃなくて、まだまだ若い猫ちゃんと暮らしている方にこそ、猫ちゃんをいい状態に保ってあげる方法を学ぶためにご覧になられると良いと思います。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

多頭飼いをしているんですが、2ケ月前に15歳くらいの子を看取りました。

自分なりにケアをしましたが、はたしてそれで良かったのかを確認したいという思いと、16歳17歳の子や、シニア世代に入った子もいるのでその子たちのためにもと思い、モニターに参加させていただきました。

服部先生のお話は、とても参考になりました!

中でも、食事やバリアフリーの話はとても参考になりまして、自分が思っていた以上に細かいことに気をつけないといけないことを学びました。

今回、服部先生のお話を伺ったことで、より細かなケアをしてあげられるようになり信頼関係も深まると思いますし、いつか来る最期の日に自分が後悔せずに見送ってあげられるんじゃないかと思います。

猫ちゃんを飼うということは必ず最期の日がくるわけですよね。

皆さんも、最期の時を迎えたときに「自分は愛猫のためにベストをつくせたのかな」と自問自答することがあると思うんです。その時にできるだけのことをしてあげていれば後悔しないですむと思いますし、猫ちゃんも安らかに逝けると思います。なので、ぜひこの内容を参考にしてもらいたいと思います。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

7歳になる子がいるので、「シニア層に入ってきたので、いつかやってくるお別れのときに備えて準備をしたいなぁ」と思ってモニターに参加させていただきました。

これまでにも本などで勉強して自分なりにやっていたことがありましたが、猫専門医の服部先生のお話を聞くことで、自分がやっていることがあっていたんだと自信を持つことができました。

他にも、知らなかった情報をわかりやすく教えていただき、とてもためになりました。 特に歯みがきと猫の寿命に関するお話がおもしろかったです。

猫ちゃんのことを家族の一員として大事にしている方はもちろんですが、家族というよりもペットとして見ている人にこそ見ていただきたい内容だと思いました。

いつか来るお別れのときに後悔しないためにも、猫ちゃんに対してしっかりと考える良いきっかけになると思います。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

今18歳の猫が、昨年の5月に死にそうなくらい具合が悪くなってしまったことがきっかけで、猫について色々と勉強するようになりました。

その時は、獣医さんにも見放されて、親にも「いろいろするとかわいそうだからそっとしといてあげな」と言われてしまって、あきらめの悪い私は、自分なりにできることを探しました。そのかいもあってか、今は元気に過ごしてくれています。

それでも、歯肉炎が治らなくて病院の薬に頼ることが続いているなど、色々と気になっていることがあったので、モニターに参加させていただきました。

結果として、色々と知らなかったことが沢山知れて嬉しかったです!
最近高いところにジャンプしなくなっていたので、さっそく教えて頂いたポイントをチェックしてみたいと思います。

また、先生がお話されていた方法の中で、すでにできていたこともあったので「自分がやっていたことはあっていたんだな」と自信にもつながりました!

私は、この世でこれ以上大事なものはないくらい猫ちゃんのことを愛しているので、私と同じように猫ちゃんのことを愛している人に見てほしいです。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

以前から服部先生にはお世話になっていたので、「服部先生なら間違いない!」と思ってモニターに参加しました!

そして、予想通り大満足な内容でした!

まだうちの子は4歳と若いのですが、バリアフリーなど歳をとったときのことをとても詳しく教えて頂いたので、とてもよかったです。今日から実践したいアイディアを沢山いただきました。

中々良い先生に巡り合えない方や病院から遠くて通院が難しい方にとてもオススメです。不安が解消できると思います。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

「8歳の猫に快適に過ごしてもらうにはどう関わっていければいいのか…。」

そんな風に考えていた時にモニター募集のご案内が届きました。

内容を見て意外だった点は、猫が思いの他、関節炎を患うことがあることと、食事が減っていても食べていないかもしれないということです。

猫をペットとしてではなく、家族として迎え入れる人が増えていると思いますが、家族である猫ちゃんが長生きできるということは、一緒に暮らす飼い主の方が願うところだと思います。そして、このDVDは、それを叶えてくれる内容だと思いますので、ぜひご覧になることをオススメします。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。










日々、キャットシッターというお仕事を通
してたくさんの猫たちのお世話をしていま
すが、飼い主様から猫の病気のことでご相
談を受けることも少なくありません。

そんなこともあって、猫の病気についてもっと知りたいという気持ちから、服部先生のセミナーに参加するようになりました。

服部先生のお話はとにかくわかりやすく面白いので、どんどん引き込まれてしまい、時間があっという間に過ぎてしまいます。

こちらが知りたかったこと、ずっとモヤモヤしていたことに対して、非常に的確でわかりやすい答えをすっと出してくれますので、私が今最も頼りにしている先生でもあります。
勉強嫌いの私でも、毎回、先生のセミナーだけは楽しみにしているほどです。

また、服部先生は猫の病気について詳しいだけではなく、鋭い観察眼をもって猫のことすべてに精通しておられます。服部先生は猫全般のエキスパートだと言っても過言ではないと思います。
猫と飼い主の生活の質を上げるための様々なアイディア・工夫が、このDVDの中でも随所にちりばめられています。

猫は大切な家族であり、その大切な家族が大きな病気になった時にどのような治療方針を選ぶのか、そして最期はどのように看取るのかを決めることは、だれにとっても大きな悩ましい問題です。
猫の運命を変える選択であり、大きな決断を迫られることになります。 その時のことを考えるだけで、大きなプレッシャーに押しつぶされ、できることなら考えたくないと思うのが自然でしょう。 でもそれはきっと、自分と猫にどんな選択肢があるのか知らないからこそ、怖いのではないでしょうか。色々な選択肢があることを知らなければ、考え選ぶこともできないまま、ただ状況や周りに流されてしまうことになってしまい、後々後悔することにもなるでしょう。

私も猫の看取りについて漠然とした不安を抱えていましたが、このDVDを見ることで、その不安の大部分が取り除かれました。最期の時まで猫と充実した日々を過ごすために私たちになにができるのか、服部先生は具体的に様々な方法と、またその選び方も非常にわかりやすく提示しておられます。

私は先生のお話を聞くことで、自分なりの答えを見つけることができました。猫のために考え抜いた結論ならば、きっと後悔も少ないのではないでしょうか。

仕事柄、シニア猫ちゃんや病気の猫ちゃんのお世話もたくさんさせていただいていますが、飼い主様の気持ちに寄り添いながら、服部先生から教えていただいたことをお伝えすることで、飼い主様にとっても猫ちゃんにとってもお役に立てていると実感する毎日です。

最後に、いつでも惜しむことなく広い心で教えてくださる服部先生に心からの感謝を申し上げます。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。







私が服部先生のセミナーに始めて参加したのは
2015年のことでした。

そして、その時のセミナーの内容が今回のDVD
と同じ「猫の看取り」についてでした。
猫と暮らす日々の延長に、必ず向き合わなけれ
ばならない大切な事が「猫の看取り」です。

私は、服部先生のお話の中で、忘れられない言葉が2つあります。

それは、「命を全うする姿をきちんと見守ってあげること」と「どんな選択肢が正しいのか答は自分にもわからない。けれど・・・飼い主さんの決断がいつも正しいのだ」ということです。

私も沢山の猫を看取りましたが、いつも「これでよかったのだろうか・・・」と自問自答の繰り返しです。このDVDでは、その日が来るまで猫の命と向き合って生きる大切さを、服部先生が心に寄り添いながらお話してくださいます。

このDVDをご覧になった方は、猫との最期を心安らかに受け入れられることと思います。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。






こんにちは、江東区と江戸川区でキャット
シッターをしている伊藤優子です。

ちょうど私がキャットシッターとして開業
した頃から、服部先生も江戸川区の猫専門
病院で院長をなさっていて、その頃から
「とっても良い先生!」とお客さまから評判
でした。江東区に移られてからも、服部先生
にはお客さまの猫さんを通していつもお世話になっています。

服部先生の講義はいくつも受けてきましたが、シニア猫さんとの付き合いかたや看取りについての内容は、「勉強して考える」というよりも「愛猫の最期をリアルに想像して心の整頓をする」という、愛猫への気持ちを深くさせてくれるものでした。 猫への愛情をこめた、獣医師からの視点・注意点・そしてお願いごと(DVDを見ればわかります)は、先生も猫好きだからこそ、心にストンと入ってきます。

また、看取りの話ではありながら、豊かに健やかに老猫期をすごすために若いころから気をつけておきたいことなど情報が豊富で、猫と一緒に暮らしはじめたばかりという方にもオススメできる内容でした。

猫と家族になること、最期のときまで責任をもって共に生きること、命に責任を持つということを、改めて考えさせてくれます。このDVDを見ていただくことで、皆さんの愛猫への愛情もさらに深まりますように。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

それではここで、猫ちゃんと最期のときまで幸せな暮らしを過ごすための最新教材『看取り・シニアケアプログラム』の料金についてお伝えします。

この教材を手に入れることであなたが得られる最大のメリットは、「後悔することのない納得のいく最期を迎えられるようになること」です。

看取りとはとても大切かつデリケートなテーマです。 だからこそあなたには本当に信頼できる確かな情報を手に入れていただきたいと思います。

なぜなら、少しでも情報が不足した状態で猫ちゃんの死を迎えてしまうと、「なんであの時ちゃんと調べておかなかったんだろう」と、必ず後悔の念に苦しむことになってしまうからです。

つらいことですが、どんなに悔やんだとしても猫ちゃんが戻ってくることはありません。 だからこそ、猫ちゃんが元気なうちに正しい知識を手に入れていただきたいのです。

今回お伝えする情報は、服部先生が10万頭を超える猫ちゃんを診てきた中で経験した、飼い主さんと愛猫との別れ、そして、ご自身が2匹の愛猫を看取ったご経験をもとにまとめられたものになります。

そんな他では手に入れることができない価値ある情報だからこそ、インターネットで手に入る誰が言っているか分からないような情報と一緒にしていただきたくないという思いから、19,980円(税抜)にてご提供させていただきます。

ただし…

猫ちゃんのことを大切に思われているあなたにとっては拍子抜けしてしまう約束かもしれません。

それは…

「必ずこの教材の内容を実践する」という約束です。

猫ちゃんと最期のときまで愛に満ちた幸せな暮らしを過ごすためには、看取りについてきちんと考えて頂くことが不可欠です。

そのために必要なことは、この教材にすべて詰め込みました。そのため、あとはあなた次第になります。

この教材は、「猫ちゃんと暮らしたことで悲しみを抱えてしまう人を1人でも減らしたい。」という思いから制作に取り組んだものになります。なので、あなたがもしこの教材を実践していただけるのであれば…

このページからお申込み頂いた場合に限り、この服部先生の看取り・シニアケアの方法を詰め込んだ教材を販売価格19,980円から8,000円割り引いた11,980円にてご提供いたします。

なお、今この教材にお申込みいただければ…



数々の看取りの現場に立ち会ってきた服部先生が、飼い主さんからいただくことの多いご質問にご回答いただきました。

10万頭を超える猫ちゃんを診てきた服部先生の回答を聞くことで、あなたが抱えられている疑問もすっきりと解消することができ、より一層猫ちゃんとの穏やかな暮らしを満喫していただけることでしょう。

愛猫が元気なうちから準備できることは?
家族で話し合うにあたって気を付けておくべきポイントは?
入院はさせた方がいいのか?
猫ちゃんが元気なうちから家庭でできるケアはありますか?
飼い主さんが特に後悔しやすいポイントは?
病気に備えるためにできることは?
獣医さんと事前に相談しておいた方がよいことは?
獣医さんに猫の症状を伝える時のポイントは?
飼い主さんが健康に関する記録を取っていると診断にも
 関わってきますか?
いざ愛猫に死が近づいてきた時に飼い主さんができることは?
好きなものを食べさせられなかったことで後悔する方は多い?
服部先生から飼い主さんへのメッセージ

DVD内で服部先生が使用しているパワーポイントのスライドに、メモ欄をつけた形でテキストにまとめました!

これを使うことで、DVDを見ていて浮かんだアイディアを忘れる心配もなくなり、あなたにとって重要なポイントを自由にまとめていただくことで、あなた専用の復習用テキストが出来上がります。

ぜひ、楽しみながらご活用ください!

「DVDでわからない点があったらどうしよう?」
「うちの子の場合はどうなんだろう?」

こんな心配は無用です。

これまでに10万頭を超える猫ちゃんを診てきた服部先生があなたのお悩みに対し、的確なアドバイスをしてくださいます。

質問回答サービスの流れ

  • DVDの内容をしっかりとご覧ください。

  • DVDをご覧になった上で、服部先生に質問したいことがあれば、私達までメールをお送りください。

  • 私たちは、抽選で選ばれた100名様の質問メールを服部先生のもとへお届けします。

  • 回答を頂き次第、私たちが発行しているメールマガジン上で、読者の皆さんに約立つ情報としてお届け致します。


※もし抽選から外れた場合でも、他のご質問の回答を、メールマガジンを通して確認できます。
※当特典は、全購入者の中でご質問を頂いた方の中から、100名様までがご利用頂けます。
※メールサポートのご利用方法の詳細は、商品をご購入後にご案内させていただきます。
※当選した場合は、弊社メールマガジン上で質問の回答を公開致しますので、他に同じような疑問をお持ちの方と共に猫ちゃんとのより良い暮らしを実現して頂けますと幸いです。なお公開の際は、お客様が特定されることのないよう、質問時に頂いた情報を編集したものを配信致します。
※本編と関係のないご質問や不適切なご質問には、お答えできかねますので、何卒ご了承下さい。

このDVDプログラムには返金保証がついています。

あなたに安心・満足していただきたい、本当に価値あるものを届けたいという想いで、
製品の制作をし、リリースさせていただいております。

しかし、動画DVDという商品の性質上、購入前に内容をご覧頂くことができず、中には購入してみたものの、イメージと違ったということもございます。

そこで、お買い上げ頂きました商品の[全額返金満足保証]サービスを設けております。

もし、DVDを購入して頂き、「イメージと違った」、「DVDの内容通りにネコちゃんと接したけど、まったく上手くいかなかった」ということであれば、弊社商品配送日から60日以内(必着)であれば、全額返金します。

商品に自信があるから、ご納得いただきたいから、どうぞ安心してお買い求め下さい。

『全額返金保証』ご利用の流れ

  • ご購入から60日以内であることをご確認の上、株式会社ウィズキャットのホームページにある【返金保証のページ】までアクセスして下さい。

  • そちらから【保証申請用紙】を印刷して頂き、内容をご確認の上、必要事項をご記入下さい。

  • ご記入いただいた保証申請用紙を、DVD教材一式と共に同封の上、弊社までご郵送下さい。商品が到着し、内容確認が完了次第、弊社からご連絡を差し上げます。

  • お客様の口座番号など、必要情報を頂きましたら、10営業日以内にご指定の口座までご返金いたします。


特記:商品価値を守るため、また販売できる個数が限定された商品を本当に必要なお客様に手に取って頂くために、商品の内容の如何に関連しない著しく悪質な理由による返品や、転売・特典目的による購入、返金ありきでの購入と判断できる方による返品に関しましては、保証対象外とさせていただきますのでご了承ください。
※例)商品内容ではなく、個人都合による新商品購入のための返金、または交換など。
※保証適応については、ウィズキャットのホームページにある専用ページ「満足度保証について」にて お手続きをお願い致します。
※事務手続きを経て、教材返品の確認が取れましたら、お支払い頂いた費用の全額を10営業日以内に返金させて頂く事を約束します。(送料はお客様のご負担となります。)
※なお起算日は弊社からの商品発送日(配達票の伝票受付日)とし、起算日から60日以内に弊社必着である場合に限り保証の対象となります。



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これは、最初に教材を受け取って、後日、お近くのコンビニや銀行・郵便局で代金をお支払できる決済サービスです。詳細は以下の動画をご覧ください。


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服部先生からメッセージをお預かりしています

東京猫医療センター 院長の服部です。

今回、私がなぜ看取りとシニアケアのDVDを監修させていただくことになったのか?

それは私自身が愛猫を看取ったことがきっかけになります。
私は猫専門医であるとともに、今も猫と共に暮らしている愛猫家でもあります。

2015年の話になりますが、私は2匹の愛猫を看取りました。
一匹はPUMAくん(メインクーン・オス)。
まだ3歳になったばかりという若さで、突然死でした。

いつものように「行ってくるね。いい子にしててね。」と頭をなでて家を出たのが、PUMAくんとの最期の挨拶になってしまいました。
前日までピンピンしていて家の中を走り回っているほど元気だったため、全く予想もつかないお別れでした。
PUMAくんが亡くなった時、私はお正月休みでPUMAくんを自分の病院に預けて旅行中だったため、私はお別れの瞬間に立ち会うこともできませんでした。

もっと一緒にいられると思っていたのに、突然別れのつらさに直面することとなってしまいました。

そして、もう一匹はうにゃちゃんです。

うにゃちゃんとは、私が大学生の頃から15年間一緒に過ごしてきました。
最期は、約3カ月の闘病生活の末に私の腕の中で息を引き取りました。
うにゃちゃんの死は、闘病生活がある程度の期間あり、してあげたいケアができたという思いがあったため納得した看取りとなりました。

こういった自身の経験もあり、最期のときが来るまでどのように考えて過ごすことが必要なのかについて、みなさんにお伝えしたいと思うようになったのです。

私は獣医という仕事柄、今までたくさんの飼い主さんと猫ちゃんのお別れの場面に立ち会ってきました。
人間は病気になってもすぐに亡くなるということは少ないですが、猫は病気と診断されてからみるみる具合が悪くなって、あっという間に亡くなってしまうことも少なくありません。

いざ病気と診断されたときに何の心構えもないと、治療はどうするのか?最期はどんな風に過ごしたいのか?といったことを冷静に判断する気持ちの余裕も時間もないのです。

治療や看取りについて納得できる答えを出せないまま、あっという間にお別れの時が来てしまうと
「あの時ああしてあげればよかったんじゃないか」

「こう看取ってあげればよかった」 と後悔をする飼い主さんが多いように感じています。
そしてその後悔を長く持ち続けて苦しんでしまうのです。

私は、後悔を背負ってしまう方を一人でも減らしたいという気持ちで看取りについてお伝えしています。
そしてそれが私の使命でもあると思っています。

後悔することのないように、ぜひ猫ちゃんが元気なうちから看取りや病気について考えておいていただきたいと思っています。

看取りの方法に答えはありません。
あなたと猫ちゃんとの関係によって、何がベストな看取り方なのかは十人十色です。

答えがないからこそ、このDVD教材を見ていただくことで何を考えておけばいいかを知っていただき、あなただけの答えを見つけていただきたいと願っています。

例えるならば、今、あなたの目の前には2つの道が広がっていると言えるでしょう。

1つ目の道は、看取りに関する正しい知識を身につけて、愛に溢れた穏やかな気持ちで猫ちゃんと最期のお別れができる未来につながっています。

そして、もう1つの道は、今までどおり猫ちゃんとなんとなく暮らしていく中で、ある日突然、猫ちゃんの死と向かい合い、やり場のない悲しみに打ちひしがれてしまう未来につながっています。

もし、この2つの道を選択できるとしたら、あなたはどちらの道を選びますか?

今回のご案内では、【60日間の全額返金保証】を用意しています。内容をご覧になって満足がいかなければこの保証制度をご利用ください。

「この情報をきっかけに1人でも多くの方に猫ちゃんと最期まで幸せな暮らしを送っていただきたい。」という思いから出来る限りのものをご用意いたしました。あなたと猫ちゃんのお互いの幸せを考えて、お試しいただく価値は十分にあると自信を持ってお伝えします。


  • うちの猫はまだ子猫ですが、この教材は役に立ちますか?
  • はい、役に立ちます。服部先生が愛猫のPUMA君を3歳という若さで亡くしてしまったように、定期検診をしていたからといっていつ何が起こるかは分かりません。かえって、若いときに愛猫を亡くしてしまうことの方が死を予期していなかっただけに、ショックが大きいものです。そのため、この教材をご覧になっていただくことで、万が一最悪の状況に陥った場合でも自分を責めることなく納得することができるようになることでしょう。
  • シニアケアはいつから始めたらいいですか?
  • 「中年期」と呼ばれる11歳あたりからが猫でいうシニアにあたります。 シニアケアは中年期にさしかかる10歳ころから取り入れていくことで猫ちゃんの快適な生活につながります。 また、日頃のスキンシップで早期発見できる病気も多くあるため、若いうちから知って取り入れていくことも大切です。
  • 病気になってしまったら、治療については獣医さんにおまかせすればいいのではないでしょうか?
  • もちろん獣医さんの提案する治療が間違っているわけではありません。しかし、どんな治療を受けさせるかは、あなたの目的によって変わってきます。獣医さんもあなたがどのような目的でどんな治療を求めているのかが分からないとあなたに合った治療を提案することが難しくなってしまいます。治療にはいろいろな考え方がありますので、DVDをご覧になって参考にしていただければと思います。
  • インターネットの情報で十分なのではないのですか?
  • インターネットで見れる情報には、匿名で上がっているものも多いため、中には個人の経験や考え方に偏った意見もあります。そのため、愛する猫ちゃんに実践するには少なからず不安な面もあるかと考えています。 このDVDでは医療の現場に立つ服部先生だからこそ知っている、具体的で実践的なケア方法をお伝えしています。無料では決して知ることのできない貴重な情報を知っていただければと思います。
  • 万が一内容に満足できなかったら・・と思うと迷ってしまいます。
  • DVDという商品の性質上、購入前に内容をご覧頂くことができず、 中には購入してみたものの、イメージと違ったということもございます。 そんなご不安をお持ちの方のために、60日間の全額返金保証をお付けしておりますので、ご安心してお試しいただければと思います。

追伸

今回この教材を製作しようと思った目的は、私の様に愛猫とのお別れによって耐え難い苦しみを背負ってしまう方を1人でも減らしたいと思ったからです。

猫は私たちの5倍のスピードで歳をとっていきます。そのため、基本的には私たちが猫ちゃんをお見送りする側になります。いつかくるその日のために、なぜ、看取りについて学ぶ必要があるのかだけでも今一度ご確認ください。

追伸2

服部先生は、愛猫のPUMAくん(メインクーン・オス)をわずか3歳という若さで亡くされました。

定期検診もきちんと行っている中での突然死でした。
服部先生はこのご経験から、「絶対に大丈夫」ということはないことを改めて教えられたと話されています。

「明日、愛猫が亡くなる。」
考えたくもないことですが、現実にこのようなことが起こっているのです。

ぜひ、この機会に、あなたと猫ちゃんにとって最良な看取りの方法を手に入れてください。

■ご注文について

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